国際ソロプチミスト

国際ソロプチミストとは

SI_logo国際ソロプチミストは、理解促進、提唱、活動を通じて女性と女児の生活を向上させるためのグローバル・ボイスです。

世界132の国と地域に、およそ3,000クラブ、約75,000人(2015年国際HP)の会員を擁する女性の世界的なボランティア組織です。

組織は、4つの連盟(アメリカ連盟、ヨーロッパ連盟、グレートブリテン&アイルランド連盟、サウスウェストパシフィック連盟)で構成されています。

 

 

組織図

日本南リジョンが属するアメリカ連盟は、20ヶ国1294クラブ、32600人の会員が在籍し、社会的・経済的エンパワーメントをもたらすプログラムを通じて女性と女児の生活を向上させるための奉仕活動をしています。

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ソロプチミストの歴史

国際ソロプチミストは1921年アメリカ・カリフォルニア州オークランドで、職業を持つ80人の女性によって結成され、ヴァイオレット・リチャードソン・ウォードが初代会長になりました。
その歴史は2021年に100周年を迎えます。

日本では、1960年に日本で初めての「東京ソロプチミストクラブ」が認証され、1976年アメリカ連盟大会で国際ソロプチミストアメリカ日本リジョン(千嘉代子初代ガバナー:59クラブ)が誕生しました。
1980年に入り、日本全国のクラブ数が100を超えたので、1986年それまで1つだった日本リジョンが5分割(中央、東、北、南、西)され、新生日本南リジョン(34クラブ)は7月1日にスタートしました。

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国際連合との関係

国際ソロプチミスト(SI)は国連の経済社会理事会(ECOSOC)の統合諮問資格をもつ、数少ない女性の非政府組織(NGO)です。