国際ソロプチミスト

国際ソロプチミストとは

SI_logo国際ソロプチミストは、4つの連盟(アメリカ連盟、ヨーロッパ連盟、グレートブリテン&アイルランド連盟、サウスウェストパシフィック連盟)で構成されており、女性と女児の生活を変えるために力を合わせて取り組んでいる国際的なボランティア運動です。世界約122の国と地域の75,000人以上のクラブ会員から成る私たちのネットワークは女性と女児の教育、エンパワーメント、能力提供の機会のために、地域、国、世界のレベルで活動しています。

ビジョン
女性と女児が、自分たちの個々の、そして女性と女児全体としての潜在能力を発揮し、憧れを実現し、世界中での力強く平和な地域社会の創出に平等な発言権を持つ。

使命
ソロプチミストは教育、エンパワーメント、能力提供の機会を通じて、女性と女児の生活と地位を変える。

原則
ソロプチミズムの原則は、・女性の地位向上  ・高い倫理基準 ・万人の人権
・平等、開発、平和  ・国際理解、親善、平和の推進  を求め努力することである。
参考:国際ソロプチミスト(SI)ホームページ

組織図

日本のソロプチミストが所属しているアメリカ連盟は、グローバルな奉仕団体で、女性と女児の経済的エンパワーメントを達成するために必要な教育と訓練へのアクセスを提供することを使命としています。

21の国と地域に1,271のクラブ、約30,000名の会員が、女性と女児の夢を応援するために活動しています。

soshikizu_2016

国際ソロプチミスト j_map

ソロプチミストの歴史

国際ソロプチミストは1921年アメリカ・カリフォルニア州オークランドで、職業を持つ80人の女性によって結成され、ヴァイオレット・リチャードソン・ウォードが初代会長になりました。
その歴史は2021年に100周年を迎えます。

日本では、1960年に日本で初めての「東京ソロプチミストクラブ」が認証され、1976年アメリカ連盟大会で国際ソロプチミストアメリカ日本リジョン(千嘉代子初代ガバナー:59クラブ)が誕生しました。
1980年に入り、日本全国のクラブ数が100を超えたので、1986年それまで1つだった日本リジョンが5分割(中央、東、北、南、西)され、新生日本南リジョン(34クラブ)は7月1日にスタートしました。

詳しくはこちら

国際連合との関係

国際ソロプチミスト(SI)は国連の経済社会理事会(ECOSOC)の総合諮問資格をもつ、数少ない女性の非政府組織(NGO)です。